汗と臭いの救急隊

気になる脇の汗とにおい対策

脇毛の脱毛をしてから、脇汗が増えてかなり困っていました。
もともとそんなに脇に汗なんてかいたことがなかったのですが、脱毛をしてからというもの、毎年夏にはもちろん冬場もすぐに脇に汗をかくようになってしまったのです。

 

夏場は洋服の脇の部分が汗で変色するのが悩みでした。肌にフィットしたTシャツなどを着ようものなら、外に出て数分で脇の部分が汗で変色してしまいます。夏場はいつも、ダボッとした脇の部分に当たらないような形の服しか着れなくなってしまったのです。

 

また、冬は冬で悩みは尽きません。
夏場は匂いの逃げ場があるから、そこまで脇の汗臭さが気にならないのですが、冬は本当に脇が臭くなってしまうのです。

 

いわゆる男性のような汗臭さとは異なり、汗が長時間経って変な匂いになって、洋服まで染み付いているのです。こちらも、外出して少し時間が経つとすぐに汗をかいてしまうので、本当に悩んでいました。

 

「汗かいたかも」と感じたら、すぐにトイレに行って、脇を拭くようにしていたのですが、常にトイレに駆け込めるとは限りません。忙しいときなどは、どうしても脇汗を放置してしまい、気を抜くと汗の変な匂いがするようになるので、本当に辛かったです。

 

脇汗対策として、まず、とにかく拭くことを心掛けました。汗をかいていなくても定期的にトイレなどで拭いたり、冬場は脇に常にティッシュを挟んでおいて、汗が気になったらささっとそのティッシュをとるようにしました。

 

また、汗自体かかないように汗をとめる効果のあるクリームをぬるようにしました。これは結構効果があり、特に夏場は毎日のように使っています。汗自体がでにくくなるに加えて、汗をかいてしまってもクリームに殺菌消臭効果があるようで、そこまで汗の匂いも気にならなくなりました。そのクリームはここで見つけました。わきが対策クリームおすすめランキング決定版

 

夏場は毎朝このクリームを塗ってでかけ、4時間に1回くらい塗りなおすようにしていますが、これだけで汗染みなどは全くつかなくなりました。冬も毎朝このクリームを塗るのですが、お昼過ぎ位からは、ティッシュを挟んで汗対策をしています。

 

また、汗や体臭の根本的な対策として、食生活に気を付けるようになりました。匂いが気になるようになった頃、肉料理が大好きで、香辛料がたくさんついた肉などをよく食べていました。

 

欧米の食生活ではなく、和食中心にすると体臭や汗の匂いも薄くなると知り、食生活も肉や香辛料、にんにく、キムチなどの匂いが強いものを食べないようにしました。すると汗の匂いも、体臭もそこまで気にならなくなってきました。

 

 

 

 

体臭や汗等をかくと最も気になる部分がやはり脇だと思います。
ワキガという言葉がある様に、やはり匂いの基本は脇だと誰もが考えますよね。

 

脇の匂いの難しい所は別に垂れる様な汗をかいているという訳でもないのに、摩擦により匂いがこもってしまいとても悪臭を発生させますよね。なので脇の匂いというのは春夏秋冬いかなる時でも無くなる事のない、体臭を気にする人にとってはとても辛い所だと思います。

 

特に冬なんて寒いので厚着をしていて、多少暖かくなる位動いたらもう脇の匂いはその頃はとても酷い状態になってしまっております。むしろ夏の脇の匂いよりも、冬の蒸れた匂いの方が結構きつかったりします。なので汗っかきで脇の匂いが気になっている私は冬でも常に毎日スプレーをして出勤しております。

 

長年の経験で私はスプレーの効果的な使用方法を知る事ができました。それはまず脇にはしっかりとスプレーをするのですが、その後に下着の脇の部分にもスプレーをしっかりとするのです。それも内側も外側両方するのがポイントです。

 

体臭がきつい方や汗っかきの方は理解していると思いますが、脇だけにスプレーをしても意外と匂いをしっかりと取り去ってはくれないですよね。

 

脇自体の匂いは多少抑えてくれていると思いますが、やはり汗が何度も何度も蒸れて下着に染み込んでいくとどうしても脇だけに直接かけただけのスプレーだけでは足りなくなってきてしまうのです。匂いが溢れ出てしまっているイメージです。
そこでその溢れ出てきた匂いを下着の裏側の脇の部分にしておく事でそこで防ぐ事ができます。

 

それでもその日の体調や食べ物によってはそれでも匂いを防ぎきれない事もあります。
その時に下着の表側の脇の部分にもしっかりとスプレーをしておくのがポイントです。

 

ですが、ここで注意が必要です。
下着とはいえ表側は上着を脱いでしまえば人の目に触れる所です。なのでスプレーをかけるときに、脇の部分が白くならない様にある程度の距離を置いてスプレーをして、一箇所にならないで脇全体にかける事がポイントです。それで溢れ出てくる匂いを脇の直接、下着の裏側、下着の表側の三段階でのブロックが出来上がります。

 

そして、それでも万が一恐い方は上着の内側の部分の脇にスプレーをかけておいて下さい。そうすれば本当に汗っかきや体臭のきつい方でもかなりの効果を期待できます。

 

そしてスプレーの種類なのですが、今はスプレーも色々な種類のものがあると思います。
ですが本当に匂いで悩んでいるのなら、男シリーズがお勧めです。男の匂いに効く商品がやはり最も効果が高いのです。

 

女性が使用する様なもので男の体臭を防ぐのはやはり難しく、男の匂いは女性よりもきつい事も多い為、男女兼用では無く男の人様を利用するのが体臭を外に出さない大事なポイントだといえます。

 

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靴を脱いだ時の嫌な足の臭いは誰もが何とかして改善したいと考える大きな問題と言えます。
この足の臭いに関係するのが足の汗と言うことになるのですが、おそらくほとんどの人が勘違いしているのが足の汗が臭という認識です。

 

実は脇などの汗とは違い、足の汗はアポクリン腺から分泌されているわけではなく、エクリン腺と呼ばれるところから汗を分泌しています。

 

アポクリン腺の場合はアンモニアなどの臭いを汗と一緒に分泌する為、特有の臭いを発しますが、足の汗を分泌するエクリン腺はアンモニアなどを分泌しないため、足から出る汗は無臭なのです。

 

その為本来であれば足の汗は無臭なので足も臭いを発することは無いのですが、足の臭いの原因となっているのが足にいる雑菌となります。
足にいる雑菌は足の皮脂などを栄養分として繁殖し、その雑菌が足の汗と混ざることで足の臭いに変化してしまいます。

 

雑菌が繁殖しやすい環境は一定の温度と湿度がある場所ですので、靴と言うほぼ密閉された空間は非常に雑菌を繁殖させややすい環境となります。また、靴を長時間履きっぱなしの場合や同じ靴を毎日履いている場合には、靴内部の湿度が高いままの状態が続いてしまうため、 更に臭いを発しやすくなってしまいます。

 

その為足の臭いを改善するためには靴内部をきちんと乾燥させることが重要なので、複数の靴をローテーションで使いまわし靴を休ませ乾燥させることが必要となります。

 

それと靴下なども一定時間が経過したら取り換えるといった気配りをすれば、汗で湿った状態を緩和できますので足の臭いを軽減することが出来ます。

 

汗をかきにくくするには汗をかきやすい状態を作らないことも重要で、発汗作用のある食事を控えるといったことも汗を少なくするためには必要なこととなります。

 

足の臭いを防止するために効果が高いのはミョウバンを使用したミョウバン水を足に付けることがとても効果が高いです。ミョウバンには汗を止める作用もあるため、朝ミョウバン水を足に塗れば足から出る汗の量を緩和することも出来ます。また、殺菌作用もあるため足で増殖する雑菌を抑えることも可能になります。

 

他にも足の汗やニオイを抑えるケア用品もありますので、気になる方はチェックしてみて下さいね。足汗.biz

 

 

30歳の主婦です。仕事はショッピングモールでサービスカウンター業務をしています。

 

成人して社会に出てから脇汗がとても気になるようになってしまいました。
高校生までは脇汗について悩んだりすることはなく、脇汗をかいていたことも覚えていません。

 

体育の時や体を動かしたりしたあとでも、匂いを気にして制汗スプレーを使ったりしたことはあったのですが、脇汗が服ににじんだりすることはなかったです。
そのため服の色なども特に気にせず、自分の好きな色をためらうことなく着ていました。

 

高校を卒業して地元から離れた旅館に就職しました。
着物が着たくて仲居の仕事に就いたのですが、思っていてより本当にハードな仕事で毎日汗だくになっていました。

 

その時は体中が汗びっしょりだったので、脇汗だけを気にすることはなかったです。
休日に私服を着ていた時も、今思うと汗を気にしたことはなく過ごしていました。

 

20歳位の時に脇の脱毛に行くことになりました。
脇のムダ毛を処理するのが煩わしく、以前から脱毛に興味はあったので、同じようにムダ毛に悩んでいた同僚と一緒にエステに行きました。

 

そのエステは光脱毛で、痛みもなく施術の時間も早い為定期的に通い、ムダ毛もはえてこなくなりました。脱毛してからしばらくは、特に体に変化は現れませんでした。

 

しかし脱毛から1ヶ月程経った時に少し違和感を感じました。普通に生活していても、ふと気が付くと脇汗をかいているのです。

 

だんだん脇汗が気になっていき、オレンジ色や緑色の服を着た時は必ず脇汗がにじんでくるようになってしまいました。同僚や他の友達にも聞いたところ、やはり脇脱毛をすると脇汗が多くなったそうです。

 

それからは自分が着る服の色が限られてきてしまい、汗が目立たない色の服ばかり着ていました。毎日が本当に憂鬱で、インターネットなどで色々対処法などを調べました。

 

精神的に参っていたのでどうにかしたくて、脇汗専用のクリームや制汗スプレーは何種類購入したか分かりません。しかしどの製品も私には合わなく、脇汗が止まることはありませんでした。

 

脇の洗い方にも問題があるみたいで、書いてある通りに実践しても改善されなくて、余計に気分が落ち込んでいきました。何をやってもうまくいかなかったので、脇汗を止めることは諦めました。

 

私が一番気にしていたのは汗染みだったので、それだけはどうにかしようと思いました。対処法としては脇汗パットを服につけたり、脇汗パット付きのキャミソールなどのインナーを着ました。

 

汗は出るのですが汗染みは抑えられるため、どんな色の服も着られるようになりました。しかしそれでは根本的な解決にはなっていないので、脇汗に効く良い商品があったらまた試してみたいです。

 

 

汗や臭いは、夏場とても気になる事だと思います。
夏の夕方に電車に乗ると、汗の臭い、体臭、ホコリと汗が混じったような臭いなど、いろんな臭いが充満していてきついなと思います。

 

汗の臭いは、蚊も好きなのか寄ってくる時があるし、汗を完全に止めるのは難しいので、デオドラントスプレーを全身に振っています。

 

パウダーインのデオドラントスプレーは、パウダーが付いて服が白くなる場合があるので(髪も白い粉が付くし)、私はパウダーの入ってないデオドラントスプレーを、汗をかく前から振っておきます。何もしないよりはマシなのではと思っています。

 

外出用のカバンにも、小型のデオドラントスプレーを入れておいて、汗が気になったら、出先のトイレの個室の中でスプレーを振ったりします。

 

背中などスプレーでひんやりして気分転換できます。いろんな香りのスプレーがあるので、あまり好きでない香りのスプレーを知らずに買ってしまうと、1日なんか嫌な気持ちになります。
好きな香りのスプレーだと気分が良くなるので、香りはアロマ効果もあると実感できます。

 

京都の舞妓さんは、夏でも着物姿で、おしろいがよく化粧崩れしないなと感心しています。前にテレビで、胴体に汗腺を抑える位置があって、そこを紐できつく結ぶと、汗腺が締め付けられ、汗をあまりかかないと聞いたことがあります。

 

しんどそうですが、汗をかかずに美しい舞妓さんでいるためには努力を惜しまないところが素敵です。もともと、汗かきな体質の方は舞妓さんにはならないのかもしれませんが、もし汗かきだったら、すごく、いろいろと努力されてるのだろうと思います。

 

夏は靴の中も蒸れるので、フットスプレーを出かける前に靴の中に振ってから履くとヒンヤリして気持ちいいです。冬は気温が低いせいか、人の臭いもあまり気にならないですが、気温が上がってくるにつれて、気をつけないといけないなと思います。

 

アイスを食べると、しばらくは汗も止まって涼しいような気がしますが、その状態は長くは続かないです。甘さで喉がすごく乾いてくるので、飲み物が飲みたくなってきて、たくさん水分を摂ると、その水分が、またたくさん汗となって出てくるような感じがします。

 

濡れタオルを首の後ろにしばらく当てると、頭が冷えてきて、汗が抑えられると思います。通販や薬局でも、特殊な生地で出来た濡れタオルが販売されていて、濡らして絞ってから首に巻くものでした。

 

広げて頭全体に巻くと、日射病予防にもなるし、汗も抑えられて便利なグッズでした。